ポールダンス教室のレッスンの流れは?体験入門クラスで習う柔軟・筋トレ・技や注意点

ポールダンス初心者向け

ポールダンスに挑戦してみたいけど、ポールダンス教室ってどんなことをやるの?
体験レッスン前に、どんなことをやるのかちょっと知っておきたい・・・!
初めてでも、レッスン中にテンパりたくない!

初めてポールダンスの教室に行くときって、レッスンについていけるのか、先生が怖くないかなど、不安なことがたくさんありますよね。
そのなかでも、レッスンの具体的な内容がわからなくて、なんとなく不安に思っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、ポールダンスナビ運営者が今まで通ったポールダンス教室に共通するレッスンの流れを紹介していきたいと思います。
ぜひ参考にしてみてください。

ポールダンス教室に共通することは?流れや注意点まとめ!

さっそくですが、ポールダンス教室の一般的なレッスンの流れを紹介していきます。
最初にお伝えしておくと、多くの教室は柔軟・ストレッチ、筋トレ、ポールダンスの技やダンス、フリータイムの順でレッスンを進めていきます。
これからそれぞれのもっと詳しい説明をしていきますね!

ケガ予防に大切な柔軟・ストレッチ

ポールダンス

ポールダンスのレッスンでは、ほぼ確実にウォーミングアップの時間があります。
ポールダンスでは体を思い切り伸ばしたり、筋肉を使う技を繰り返し行うため、ほかのスポーツと同じように準備運動が大切。
しかも足だけでできる技だけでもなく、手やお腹、背中、首など、いろんな体の部位を使うので、全身を伸ばしておかないとケガのもとにもなってしまいます。

どこから伸ばしていくかはインストラクターによってかなり変わりますが、1時間くらいのレッスンなら、15分から30分くらいの時間をかけてストレッチを行うクラスがほとんど。
ちなみに私がよく行くポールダンス教室のノーマルなクラスでは、腕や手から伸ばしていきます。

いきなり180度の開脚からはじめるとかはないので安心してくださいね!(笑)

ポールダンスに欠かせないパワーを養う筋力トレーニング

ストレッチ・柔軟のあとには、筋トレなど筋力アップにつながるトレーニングを行う場合があります。
せっかく体がやわらかくても、ポールの上で体を支えるだけの筋肉なければ、技を完成させることはできませんね。
特に初心者のうちはポールダンスに必要な筋力が足りていないことも多いので、上体起こしや腕立て伏せなど、基本的なトレーニングをする場合があります。

私が初心者のときに通っていたクラスでは、プランクや脚3点振り、腕だけでポールの上へ上がっていく練習がありました。
腕だけでポールの上をのぼっていく練習は、実際の写真があるので見てみてください。

(私たちは頑張って登っている瞬間ですが、インストラクターはポールを登り切って降りてきています。インストラクターすごい・・・)
ポールダンス

簡単なように見えますが、体の形をこのままにのぼるのはベテランポールダンサーでも難しいと思います。
こんなに難しい筋トレをすることは少ないですが、簡単な腹筋トレーニングくらいは行うことが多いので、不安な人はレッスン前に軽く上体起こしをしておくと少し慣れた状態で入れますよ!

こちらの記事でも筋トレについて書いているので、具体的にどんなトレーニングをするか困っている人は、よかったら見てみてください。

メインのポールダンス技・トリック・ダンス習得!

ポールダンス

さあ、ここまでの基礎トレーニングを活かして、いよいよ技に挑戦!
体験レッスンでは、ポールを握って回ったり、ちょっとポールにのぼることが多いです。
いきなりポールに触っていいの?!と思うかもしれませんが、全くのポールダンス未経験でも、なんとなく回れるようになる人が意外と多いんですよ!
もし初回で上手く回れなくても大丈夫。緊張して、体がこわばってしまう人も少なくないので、あまり心配しないでくださいね。
2回目、3回目と通って行くうちに、少しずつ緊張もほぐれると思います。

体験レッスンが終わって、入門・初心者クラスに行くと、逆さまになる練習もまもなく始まります。
これまたびっくりするかもしれませんが、体験レッスンから5回目くらいから、ポールをつかんで逆上がりに挑戦してみよう!とインストラクターに言われることがあります。
もちろん個人差があるので、何回行っても逆上がりの練習をさせてもらえなくても、あまり焦らないでください。
ウォーミングアップでやった柔軟や筋トレを家でやっておくだけでも、逆上がりの練習に早く入りやすくなるので、少しでも早く前に進みたい人は自主練もしてみてくださいね。

参考までに、体験レッスンから入門・初心者クラス卒業までに習うことが多いトリックを紹介します。

・ベーシックスピン
・バックスピン
・メリーゴーランド
・スワン
・レイバック
・逆上がり
・エンジェル
・ヒトデ
・バタフライ
・スプリット
・テディベア
・サムライ

初心者向けのトリックはこちらで詳しく紹介しています!
練習方法やコツを知りたい人は、こちらも見てみてください!

ポールダンス

10回以上初心者クラスに通っていると、こんな技にも挑戦できるようになります。
スプリットという技ですが、エンジェルが安定してきたら教えてもらえると思うので、諦めずに頑張ってみましょう。

レッスンのおさらいができる最後のフリータイム

ポールダンス

レッスン終了の10分前くらいからは、「フリータイム」という時間がある場合が多いです。
この時間は、教えてもらった技や振り付けを練習したり、自分が練習したい技・ダンスを練習できる時間。
といっても、自由にポールを触れる時間はひとり1~2分くらいのことが多いので安心してくださいね。

ダンスが思い浮かばなければ、ひたすら技をやってもいいですし、逆に技が連続すると疲れてしまう人は、なんとなくダンスっぽいものをしてもOK!
恥ずかしいかもしれませんが、思うほど見られていないはずなので、思い切り踊ってみましょう。
ほかの受講生も自分のやりたい技やダンスで頭がいっぱいいっぱいなはずです。

まとめ

ポールダンス教室に限らず、初めて習い事の教室に行くときっていろんなことが不安になりますよね。
少しでも心配が減るように、今回はポールダンス教室に多いレッスンの流れを紹介しました。
このほかにも柔軟に特化したクラス、筋トレがメインのクラス、ダンスがたくさん教えてもらえるクラスなど、特色のあるものもあります。
ポールダンス教室に通うことにしたら、自分の苦手や得意にあわせて、そういった何かを集中的に練習できるレッスンもぜひ受けてみてくださいね。



初心者向け
Poledance Navi