習い事を習うきっかけや、習ってから良かったと感じることはどんなことでしょうか?
ストレスを軽減したり、仕事として活かせるものであったり、ダイエットになったり。さまざまあると思います。
今回は私がポールダンスを習うことによって得たことを3つ紹介したいと思います。
全身運動や筋トレで理想の体重・体型に近づいた!

私は以前オーストラリアのシドニーへ留学していたのですが、出国して1か月目にして体重が一気に10キロ増加し、54キロになってしまいました。
ところが、たまたま出会ったポールダンスのレッスンを受け始めてからは、半年で数キロ落ちていました。
なんだ数キロかよ!と言われてしまいそうですが、友だちや先生からすると見た目にはかなり変わっていたようです。
特に厳しい食事制限したわけでもなく、ほぼ毎日外食を楽しんでいましたし、ポールダンス以外のスポーツもしていませんでした。
ではどうしてポールダンスで体重が落ちたのでしょうか。
それは、ポールダンスを始めてからの基礎代謝の変化と意識の変化の2つの変化が理由にあると思っています。
ポールダンスのレッスンを受けるうちに基礎代謝に変化が!

ポールダンスのカロリー消費量をご存知でしょうか。ダンスをやるのか、ポールにのぼって技をするかなど、やることによって消費量に差はありますが、どのフィットネスサイトを参照しても300~550カロリー/時間が平均です。
ポールダンスの運動量は、運動をしていなかった私の体にとってはかなり負荷があったように思います。
ポールダンスの練習を習慣づけることにより、今までになくエネルギー消費をしていたのでしょう。(実際にレッスン中は汗をよくかきますし、体もほかほかしていました。)
ポールダンスの場合、ズンバやエアロビと異なり、ひたすら動き回るスポーツではないので、日々の積み重ねにより基礎代謝を上げやすくなると言われます。
ポール仲間やインストラクターに刺激され美意識をもった!

周りの生徒やインストラクターに影響され「筋肉美」への憧れが強くなったこともあり、ぽっちゃりでも可愛いと言ってくれる人がいるからいいやと思っていた怠惰な私の中の美意識の改善があったからだと思います。
ダイエットとは単に体重を減らすだけではないのです。
食事をとらなければ必然的に体重は落ちるものなので簡単です。
しかし適度な筋肉があり、バランスの良いプロポーションになってこそ真のダイエット成功と言えるのです。
とはいっても、バランスの良いプロポーションというのは、自己判断の難しいもの。
そこで東京にアクセスしやすい人は、池袋西武にあるカラダステーションで自分の体質などをチェックしてみてはいかがでしょうか。
カラダステーションでは以下のようなinbody testというサービスを受けることができます。

ポールダンスを通じて他のスポーツへの興味
私は学生時代、帰宅部で塾通いだったこともあり、運動をする機会も多くなく、体育の成績は普通でした。
ダンスも経験なし、柔軟性なんて皆無、ついでに塾通いのはずが英語も話せないどうしようもない状態でしたが、よくポールダンススタジオのドアをノックしたものだと、その時のことを思い返すたび懐かしく思います。
ところで、ポールダンスを習っているうちに、私はほかのスポーツにも興味を持つようになりました。
ポールダンスに飽きたわけではありませんが、ポールダンス以上にパワーが必要なもの、ポールダンスのように観客がうっとりするような美しい演技のできるスポーツにも惹かれるようになっていました。
例えば、アクロヨガ。
あまりメジャーでもなく実際見る機会は少ないですが、インスタグラムで「#acroyoga」と検索すると、インストラクターが魅せる柔軟やパワー系のトリックを見つけることができます。
(参照:インスタグラム@tiagomariani)
もちろん、私たちのインスタグラムにもアクロヨガ写真載せていますので、訪問頂けますと幸いです♪(笑)
ハッシュタグ#poledancenaviで一発検索!
やりたい技ができたときの達成感でストレスも解消!
どんなに頑張っても報われないことがあるなど、仕事や勉強、家事をしているとたくさんのストレスに直面します。
努力しても認められないことが続けば、自然とモチベーションも下がり、フラストレーションがたまるものです。
この気持ちを解消できるのが、趣味や習い事だと思います。
私は運良くポールダンスに出会い、いろいろな美しいトリックに出会い、ストレスを発散してきました。
トリックといってもすぐ完成するものもあれば、パワーや柔軟をより培うために半年以上かかってしまうものもあります。
それが何度も練習を重ねることにより、目に見える状態でできるようになったり、完成したトリックの写真をSNSでシェアして褒めてもらったりすると、とんでもなく嬉しいもの。
ポールダンスの満足感や充実感から普段の生活にもハリが出るようになり、自信にもつながりました。
以上この3つは私がポールを始めてから得たものであり、長く習い事として楽しめている理由だと思います。
ストレスも感じやすい世の中ですが、暴飲暴食は辞めて、ポールダンスに挑戦してみませんか?
編集後記
自宅でもポールダンスの身体づくりを続けたい方へ。
開脚練習、体幹トレーニング、ヒールワーク後のストレッチ…。
実は、自宅のフローリングは想像以上に膝や肘へ負担がかかります。私自身、厚手のヨガマットを使い始めてから、プランクや柔軟の快適さがかなり変わりました。
特に10mm以上のタイプはクッション性が高く、長時間のトレーニングでも痛みを感じにくいので、自宅練習用としてかなり優秀です。
さらに、滑りにくい加工が入ったマットなら、バランストレーニングや筋トレ中も安定感があり、フォームが崩れにくいのもポイント。
ポールダンスは“続けること”が本当に大切だからこそ、自宅でもすぐ練習できる環境を作っておくと、身体の変化がかなり変わってきます。
丸めればコンパクトに収納できるので、一人暮らしのお部屋でも邪魔になりにくいのも嬉しいところ。
「今日はスタジオ行けないな…」という日でも、ヨガマット1枚あるだけで練習のハードルがぐっと下がります。
「新しいトリックを習得するときに緊張で手汗が酷い・・・」
「夏は手汗がいつもより出やすく滑ってしまう・・・」
そんな悩みから、日本の老舗グローブメーカーと一緒に、ポールダンス専用グローブを開発しました。
滑りやすい日、汗で不安な日、練習量を増やしたい時。
“もっと安心して練習したい”というリアルな声をもとに、ポールダンス生徒目線で細部まで設計しています。
海外製が主流だった中で生まれた、日本製ならではのフィット感と品質。
開発背景やこだわりを、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ 日本初・国産ポールダンスグローブ開発ストーリー









