子供向けポールダンスクラスの選び方!全国の人気おすすめキッズ・親子教室も紹介

初心者向け

親子で楽しむ習い事「ポールダンス教室」キッズクラスまとめ

子どもが習い事をしたがってる!でも、何を習わせたらいいかわからない・・・
今のうちに、子どもに何か変わった特技を身につけさせてあげたい!

ちょっと大きくなると、お友だちのように習い事を始めたがる子どもも多いのではないでしょうか?
習字やピアノ、バレエなど、定番の習い事も素敵ですが、世の中にはこれからの人生でみんなに注目してもらえる、ちょっと変わった習い事もあります。

こちらでは、そんな「ちょっと変わった習い事」のひとつ、ポールダンスについてまとめています。

ポールダンスというと、大人の女性が楽しむスポーツのイメージや、ちょっとセクシーなイメージがある人も多いと思います。
でも実は、ポールダンスを子どものうちから習わせている家庭もあるんですよ。
そんなことから、子ども向けのポールダンス教室を開いているスタジオも徐々に増えてきています。

これから体力や筋力がついてくる子どもだからこそ、あっという間に「すごい技」ができるようになることも少なくありません。
子どもが自然に「できる」という経験をするためにも、ポールダンスは習い事におすすめなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ポールダンスが子どもの習い事におすすめな理由

さっそくですが、どうしてポールダンスが子どもの習い事としておすすめなのか、まずはざっくりお伝えしますね。

①基礎体力や身体能力の向上に!
②バランス感覚や姿勢を意識できる!
③日本一や世界一を目指せる!!

それぞれ解説していきます!

基礎体力や身体能力の向上に!

まず想像しやすいと思いますが、ポールダンスはがっつり体力や筋力を使います。
ポールを使ったダンスは持久力、ポールにのぼってさまざまな技を繋げると筋力を使うことになります。

ダンスや技を組み合わせることで、基礎体力をさらに向上させることができるかもしれません。

バランス感覚や姿勢を意識できる!

ポールダンスでは、ポールの上でバランスを取りながらさまざまな技をします。
自分の体をどうやって支えるのか、どこに力を入れれば上手に技ができるのか、考えながら動くのは大人のポールダンスと一緒。
パズルを紐解くみたいに、夢中になりやすいのもメリットですね。

また猫背でいると、せっかくできた技や素敵な振り付けのダンスも台無しになってしまいます。
そこでレッスン中の姿勢はもちろん、普段から姿勢を意識できるきっかけにもなるかもしれません。

体力アップや筋力アップが期待できる習い事はたくさんありますが、姿勢が意識できる習い事は、バレエなど限られていると思います。
ポールダンスはその点、体に関わる大事な要素をまんべんなく取り入れた習い事と言ってもいいかもしれませんね。

日本一や世界一を目指せる!!

ポールダンスは大人の女性を中心に、日本でも広まりつつあります。
とは言っても、サッカーや野球などに比べたら、まだまだ競技人口は少ないスポーツ。

言い換えると、ちょっとした努力で全国大会などに出場できるかもしれないスポーツでもあるのです。
子ども向けのポールダンス大会も存在しているので、ポールダンスが上達してきたときには、大会の話を持ち掛けてみてもいいかもしれませんね。
小さいころから大会や選手権を経験することで、子どもの自信にもつながりやすくなります。
人が集まるところで演技をする経験は、大人になってからも役立つ場面がきっとあるはず。

子ども向けポールダンス教室では何をやるの?

子ども向けのポールダンス教室でどんなことをしているのか、気になる人もいると思います。
ここからは、実際にとあるポールダンス教室のレッスンを調査して、子ども向けポールダンスクラスで何をやっているのか、まとめてみました。

レッスンの時間や内容は?

あるポールダンス教室では、子ども向けのポールダンスクラスの所要時間は60~90分でした。
そのうち半分近くを、準備体操やストレッチ、筋トレにあてています。

ポールダンスは落下やケガがどうしてもつきものになる習い事。
だからこそ、万が一が最小限になるように、しっかりめに準備体操の時間をとっているんですね。
裏を返せば、ポールダンスの技術と一緒に、体育の授業や体力テストでも通用する柔軟性や筋力向上も期待できるということ。
体力や柔軟性がつけば、学校での体育の授業ももっと楽しく受けることができるようになるかもしれません。

ちなみに、安全対策、子どものスキルアップのために以下のようなことを実施しているポールダンス教室がたくさんあるので、受講前に確認してみてくださいね。

✔1教室毎に人数制限を設ける、

✔キッズクラスはインストラクター2名体制、

✔落下しても大丈夫なようにマットを必須

以下はスタジオによりますが
▷外国人インストラクターやワークショップのレッスンでは英語環境
▷アクロバットも同時に習える
▷有名人と同じレッスンが受講出来る

といったポイントもメリットだと考えています。

親がポールを習う理由としては、健康維持や運動不足の解消そしてストレスの発散ですね。

(詳しくは「何故ポールダンスがダイエットに最適なのか」も参照ください。)

子ども向けポールダンスクラスはいくらくらいかかるの?

子供の平均的な習い事費用としては平均で14,260円/月であるようです。(ソニー生命調べ

過去の調査と比較すると年々増加している様子がうかがえました。

ポールダンスはヨガと比較すると教室も少ないということもあり、キッズクラスは各教室にホームページを確認する必要はありますが、キッズクラスがある場合は大人料金よりも20%ほど安く設定されているスタジオが多いことも確かです。

全国版!人気のキッズ・ポールダンスクラスがあるおすすめの教室一覧

関東

POLISH(ポリッシュ

大人同様の購入方法がある。都度払いとマンスリーチケットの二種類。
1. 都度払い(1回分支払)3,000円
2. キッズ用チケット(4回チケット、2,500円/回)※有効期限1か月

○六本木スタジオ
【住所】
東京都港区六本木7-12-3
パワーハウスビルB-2B
都営大江戸線六本木駅より徒歩1分
日比谷線六本木駅より徒歩4分
一番近い出口はミッドタウン出口

○中目黒スタジオ
【住所】
東京都目黒区上目黒1-6-5 森ビル3階
東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅より徒歩2分
スターバックス交差点側が出口

LUXURICA(ラグジュリカ)

世界チャンピオンでもあり日本にポールダンスの素晴らしさを広げたレジェンドREIKOさん率いるポールダンス発祥のスタジオ。
小中学生対象のキッズクラス2,600円/回
平日レッスン1つ受講でフリポ1枠無料、レッスン回数による次回割引などお得なイベント開催中!

【住所】
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-7-5 ヒロビルB1F
交通機関:JR山手線・JR中央本線「千駄ヶ谷駅」下車徒歩5分
都営大江戸線「国立競技場駅」A4,A5出口より徒歩5分
東京メトロ副都心線「北参道駅」出口2より徒歩7分

▷ALISH(アリッシュ)

3歳から参加可能でキッズクラスも充実。グループレッスンは80分3,000円均一。

子供なれをしているやさしいインストラクターが多い。
2018年新設のため設備が清潔でとてもきれい。

【住所】
〒272-0021 千葉県市川市八幡3-1-18 シャトー増田No3-202
JR線は本八幡駅北口3分、都営新宿線はA4a出口1分、京成線は3番出口30秒です。

中部

ANNJEWEL(アンジュエル
キッズ専用の料金設定はないですが、学生割引制度あり!!
レッスン料金より 10% off 。
初めての体験クラス(45分)はお1人様2回までなのでじっくり考えてからの入会も可能。

【住所】
愛知県名古屋市中区栄5-4-26イナガワビル2F
地下鉄名城線「矢場町」駅 1番出口より 徒歩5分
地下鉄東山・名城線「栄」駅 13番出口より 徒歩8分

関西

Sweetpi-A(スイートピア)

関西で多くのキッズポール選手を輩出する有名校。
月謝制で小学生7,000円、幼児6,000円。
初回体験も無料なので是非見に行っていただきたい。

○大阪梅田校
【住所】
〒530-0057
大阪市北区曾根崎1丁目7-3 山川ビル地下1階

○心斎橋校
【住所】
〒542-0081
大阪市中央区南船場一丁目3-21 グラスコートビル1F

○奈良校
【住所】
〒630-8003
奈良県奈良市佐紀町1 ヴァンクール城田ビルB1

▷Studio Saera


ジュニア王者のちありちゃんが有名でよくテレビでも取り上げられていますね。

【住所】
大阪府枚方市大垣内町2-8-8 マイティビル4階

全国の子ども向けポールダンスクラスの料金表

(※各スタジオ60分~90分の差あり)

(円)
教室名1レッスン月謝(マンスリーチケット)
POLISH3,00010,000
LUXURICA2,600
ALISH3,000
ANNJEWEL2,50011,200
Sweetpi-A6,000-7,000

 

そして最後に個人的な意見ですが・・・
子供にとって大人がたくさんいる環境というのは興味を広げる場になり得ると考えています。
子供 お稽古とネット検索をかけると、

「有名大出身ママが考える子供におすすめの習い事3選!」といった漠然なワードがヒットし、
「英語!」「そろばん!」「プログラミング!」などのベタな習い事が頻出します。

私自身も幼少期~青年期はピアノ、塾、水泳、読書クラブ、金管楽器、英会話、茶道、と
本当いろいろなものを習わせてもらいました。
確かに英語も算数もITも教養としてはとても大切ですが、
心身ともに成長出来る習い事も選択肢に入れてみるのもいいのではないかなと思うのです。
様々な職種の大人がいる世界を少し覗くことができるポールダンス教室。

同じ年の子供ばかりではない習い事(95%は大人)、
親という大人しか知らない子供にとってスタジオで出会う大人はとても魅力的に映り、
無限の可能性を秘めている子供が親以外の大人と話す機会があることはとても良い機会でもあります。
たとえば、ピアノだと個人レッスンで先生とマンツーのため他者と話すチャンスもない、
塾だと生徒全員がライバルでお友達の親と挨拶程度の付き合いという環境に比べ、
ポールスタジオではフリーポール、レッスン中など他者と対話する機会が多く感じられます。

また、親としても自身がしていない職業に出会うことにより見識が広がる場所にもなり得ます。
言い換えると、親がしていない職種に関しても知ることで子供の将来の可能性を広げることができると考えています。

情報を得ることや身体を動かすことだけがレッスンではないのです。

そして、ポールダンスを7年間も習っている私が日本国内外の教室で出会った友人たちは少し特殊な職種が多い傾向です。
有名食品メーカーの研究員、美容外科医、ライター、スポーツカーレンタル業のCEO、メイクアップアーティスト。
話せば話すほど興味深い人が多いのも事実です。
日本のスタジオで出会った30%は海外在住時にポールを始めたという経験の持ち主。

もちろん私もその中の一人でもあります。インストラクターも多種多様で日本人ではない人も多いです。幼い頃からこのような環境に浸ることはさまざまな偏見を取り除く良いきっかけではないでしょうか。

健康な身体をつくることと同様、子供に可能性を選択させることも重要なことです。

まだまだ国内の古い考えを持つ人には、セクシャルなイメージを持たれがちのポールダンスではありますが、日本からたくさんの競技者が世界に羽ばたきいつか五輪で名を遺す選手が出てくることを祈っています。

初心者向け
Poledance Navi