ポールダンス教室の体験レッスン前に知りたい!初心者のころ知りたかった安心の持ち物・服装・ストレッチ

ポールダンス 初心者向け

ポールダンスの体験レッスンを予約したものの、持ち物や服装がわからず、当日までなんとなく不安な人も多いと思います。
今回は持ち物や前日当日にしておきたい事項をまとめてみました。

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ポールダンス教室の体験レッスン前日・当日に気を付けたいこと

初めてのポールダンスのレッスン前、何を準備するべきか気になりますよね。

予約する際、入会する際の注意事項によくある項目ではありますが、こちらにもまとめておきます。

ボディークリームやオイルを塗らないこと

これはポールを握った際、滑りやすくなってしまうからです。

ポールは全身どの部位にも当たる可能性のあるスポーツです。

手の平を塗らなければ良いというだけではなく、ポールに触れそうな場所はなるべく塗らないようにしておくと安心です。

お肌を乾燥させすぎないこと

とはいっても、肌が乾燥していることも滑る原因となりますので、化粧水での保湿は大切です。

お顔とは別に安くて全身に使えるものがないかと探した結果、

私はたっぷり使えるハトムギを使用しています。

塗りすぎず乾燥させすぎず、適度な水分量のお肌で挑みましょう。

それでもだめなときは、上記のハトムギ化粧水にこのジェルを混ぜて全身に塗布。

sara
sara

いろいろ試した結果プチプラでドラッグストアでも購入しやすいハトムギにたどり着きました!

レッスン当日に持って行くと安心な持ち物

当日の持ち物はクラスによって変わってきますが、必須なものを記載したいと思います。

✔お水やお茶などの水分

✔タオル(汗拭き用。冬場でも汗をかきます!!)

✔タオル(ポールを清潔に保つために拭く用。私はイークロスを持参。)

✔髪の毛を結ぶゴム(クリップはウォーミングアップで寝る体勢の際に邪魔になります。)

✔レギンスやゆるめのボトムス(ウォーミングアップ中の寒さ対策に)

✔太ももの見えるショートパンツ(膝をポールにかけることがあるので、丈は短めがおすすめ!)

✔スポーツブラやTシャツ

✔ヒール(ヒールを履いて受けるクラスの場合)

✔ニーパッド(ヒールクラスやフロアーワークの場合)

ポールダンス

簡単にでもストレッチをしておくとケガの予防に!

急に激しい運動をすると、身体を痛める原因となります。

筋肉の柔軟性が十分にない場合、捻挫や肉離れが起こりやすいと言われています。

このブログで紹介する軽めのウォーミングアップで身体をほぐしてみましょう。

無理のない範囲で、20分ほどで十分かと思います。

ポールダンス

こちらではポールダンスに興味があるけど教室に行くのはまだ不安!という人向けにポールダンスのはじめ方や簡単なストレッチを紹介しています。
よかったら参考にしてみてくださいね!

編集後記

自宅でもポールダンスの身体づくりを続けたい方へ。

開脚練習、体幹トレーニング、ヒールワーク後のストレッチ…。
実は、自宅のフローリングは想像以上に膝や肘へ負担がかかります。
私自身、厚手のヨガマットを使い始めてから、プランクや柔軟の快適さがかなり変わりました。
特に10mm以上のタイプはクッション性が高く、長時間のトレーニングでも痛みを感じにくいので、自宅練習用としてかなり優秀です。

さらに、滑りにくい加工が入ったマットなら、バランストレーニングや筋トレ中も安定感があり、フォームが崩れにくいのもポイント。
ポールダンスは“続けること”が本当に大切だからこそ、自宅でもすぐ練習できる環境を作っておくと、身体の変化がかなり変わってきます。

丸めればコンパクトに収納できるので、一人暮らしのお部屋でも邪魔になりにくいのも嬉しいところ。
「今日はスタジオ行けないな…」という日でも、ヨガマット1枚あるだけで練習のハードルがぐっと下がります

「新しいトリックを習得するときに緊張で手汗が酷い・・・」
「夏は手汗がいつもより出やすく滑ってしまう・・・」

そんな悩みから、日本の老舗グローブメーカーと一緒に、ポールダンス専用グローブを開発しました。

滑りやすい日、汗で不安な日、練習量を増やしたい時。
もっと安心して練習したい”というリアルな声をもとに、ポールダンス生徒目線で細部まで設計しています。

海外製が主流だった中で生まれた、日本製ならではのフィット感と品質。
開発背景やこだわりを、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶ 日本初・国産ポールダンスグローブ開発ストーリー

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