ポールダンス教室はいくらかかるの?東京の平均レッスン料金・お得な割引クーポン情報も!

スタジオ・教室

ポールダンスのレッスン代は?持ち物は何が必要?

ダイエットや健康維持目的で人気を集め始めているポールダンス。

興味はあっても、教室に通い始めたらどのくらい費用がかかるのかわからなくて不安な人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ポールダンス教室に通っている私たちが、スタジオに通い始めるまでにかかった初期費用や、都内で有名なポールダンス教室のレッスン費用についてまとめました。
教室選びやレッスンの受講方法の参考になったら嬉しいです!

「ポールダンス教室に通うと、月々いくらかかるの?」
ポールダンス教室に通っている筆者は、よくお金まわりの質問を受けます。
日本ではまだマイナースポーツの立ち位置にいることもあり、他のダンス教室よりもどうしても習うのに費用がかかってしまうイメージがあるかもしれません。

実際に調べてみると、東京都内で有名なポールダンス教室のレッスン料は1レッスンにつきおよそ3,600円。(2018年当サイト調べ)
ちなみに、教室のシステムや受講するクラスのレベル、インストラクターによっても異なりますが、1レッスンあたりの所要時間は60~90分です。
私の周りのポールダンス受講生は、月に4回(週1回)ペースで通っている人が多かったので、レッスンだけで、ひと月でおよそ15,000円をかけている計算ですね。

一方、同じく都内でバレエ教室を調べると、90分で3,000円、さらには一定額を支払えば通い放題になるシステムを導入している教室もありました。
ヨガ教室では60分で2,500円、通い放題で15,000円ほどのコースを用意しているところもあります。

ポールダンス教室に通うのに欠かせないおすすめ人気の滑り止め

また各ダンスレッスンを受けるには、それぞれに合った持ち物もありますよね。
ポールダンスのレッスンでは、ポールダンス専用の練習着、滑り止め、ショーダンス向けのクラスならハイヒールを持ってくる必要があります。
上の写真はポールダンス教室でよく受講生が持ってきている滑り止めのひとつですが、1本だいたい2,000円くらいで買えます。
持ち物については、ほかのダンスジャンルとあまり変わらない費用感かもしれませんね。
むしろポールダンスの練習着は特性上、身軽なデザインが多いので、バレエやジャズダンスなどよりも安く用意ができるかもしれません。

ポールダンス教室のレッスン代がちょっと高めな理由って?

東京六本木にあるおすすめのポールダンス教室の練習風景

ポールダンスを習うためにかかる費用、どのように感じましたか?
ヨガやジムなど、社会人に人気のおけいこ・習い事と比較すると、「ポールダンスのレッスンはけっこう費用がかかるなあ・・・」と思った人もいるのではないでしょうか。

実はポールダンス教室のレッスン料は、あるコストを含めた金額になっている場合が多いのです。

ポールダンスはご存知の通り、高さのあるポールにのぼり、複雑なトリックで美しさを表現するスポーツ。
少数のインストラクターで多数の受講生がいる教室を受け持つと、どうしても危険が伴ってしまいます。

たとえば1人のインストラクターで10人の受講生を見たとしたら、どうしても全員の様子を把握するのは難しいですよね。
最悪の場合、大きな怪我をしてしまうこともあります。

受講生ひとりひとりを丁寧に指導する必要があることから、ポールダンス教室に通うための費用は他のおけいこ、習い事に比べて少し高くなる傾向にあるのです。

今回は東京でのポールダンス教室受講のためのレッスン平均費用、ポールダンスをゼロから始める場合に必要な衣装などの初期費用、社会人に人気のスポーツ系習い事の費用との比較を特集していきます。

東京で人気のポールダンス教室のレッスン費用や入会金は?

ダイエットに人気の都内のポールダンス教室ポールダンススタジオの平均レッスン代や料金費用コスト

東京都内で人気の3つのポールダンス教室、六本木エリアのPolish(ポリッシュ)、渋谷エリアのtransform(トランスフォーム)、新宿・代々木エリアのLUXURICA(ラグジュリカ)は、1レッスンあたりの費用が平均3,600円。(2018年時点)
(各ポールダンス教室にメンバー登録し、割引料金(受講生・生徒特別価格)を適用させたときのレッスン代の平均値です。)

ところでポールダンス教室にメンバー登録をすると、多くの教室では入会金(金額相場は5,000~10,000円くらい)が必要になります。
練習着や滑り止めの準備も必要な初心者にとっては、ちょっと痛手になりそうですよね。
そのため、入会を希望している初心者向けに、時期によっては普段の入会金より安く入会することができるキャンペーンを開催している教室もあります。
ということで、入会も念頭に入れながらレッスンを受けたい場合は、事前に教室の公式ホームページやSNSでキャンペーンがないか確認しておくことをおすすめします。

初心者は体験クラスを活用してお得にレッスンを受けられることも!

ポールダンス未経験の人向けの初心者クラス(入門クラス)はどのスタジオにもあり、特別料金で安くレッスンを受講できる場合がほとんど。

渋谷にあるポールダンス教室transformは、一番易しい初級クラスが2,100円/h
都内でも比較的安くレッスンを受けることができるので、おすすめです。

ちなみに初めてポールダンス教室に行く際は、教室の公式ホームページなどにあるお問い合わせフォームから、返信を受けることができるメールアドレスなどの必要事項を記入の上、レッスンを受けたい日にちや時間の希望を送信しましょう。

慣れてきたら回数券チケットで受講するのがお得!

多くのポールダンス教室は、週に同じ曜日、同じ時間に同じレベルのクラスに通う料金体系のところが少なく、「チケット制」を導入していることがほとんど。
ポールダンス教室の受付で1枚もしくは複数枚の「チケット」を購入し、そのチケットを使って自分が受けたいレッスンの予約を入れることでレッスンを受講できます。

チケットは1枚単位より、複数枚を同時に購入するとお得になる場合が多いので、ポールダンスに慣れ始めたらぜひまとめ買いをしてみてはいかがでしょうか。
ただしチケットには有効期限があったり、チケットで受講できないクラスがある場合もあるので、購入する際には教室のスタッフにチケットを使える条件などを確認しておくことをおすすめします。

【もっと詳しい都内スタジオの料金についてはこちら】

ポールダンス教室に通うのに必要な持ち物は?

どこのポールダンス教室でも、初めて教室でレッスンを受講するには、動きやすいトップス、スポーツブラ、膝上のアンダー(膝までまくれるものなら長くてもOK)が必要になります。

ポールダンスが初めての人も、レッスン1回目からスピン(ポールを中心に、遠心力で身体を回す技の種類)やポールにのぼって地面から足を離す練習をすることが少なくありません。ポールに触れる身体の箇所が衣類で隠れていると、ポールから滑って怪我をしやすくなります。

はじめは少し恥ずかしいかもしれませんが、安全のためにも肌が出るような用意をしておくのがおすすめですよ。
ちなみに練習着とは言っても、いきなりたくさんのお金が必要になることはありません。

たとえば筆者が個人的にアパレルメーカー「ユニクロ」で練習着を探したところ、6,000円程度でトータルコーディネートができました。
慣れてきたら、好きなスポーツブランドのウェアから練習しやすいものを選んでみてもいいかもしれませんね。
筆者はナイキ(Nike)の「ナイキフレックス」というシリーズを愛用しています。

ダイエットにおすすめ人気のポールダンス教室に通うまでに必要な持ち物や初期費用

Nike(ナイキ) ナイキフレックス レディース ランニングショートパンツ

価格: ¥3,024
※2019年5月18日現在

おすすめ

 

もちろんポールダンスのスキルが上達するにつれ、あると便利なアイテム(グローブやドライハンド等)は増えていきますが、レッスン初回~15回目位までは、上記の持ち物で問題ありません。

 
【ポールダンスの衣装・練習着の選び方についてはこちら】

ポールダンス教室と、ほかの人気の習い事の費用を比較してみました!

東京都内のポールダンス教室ポールダンススタジオのレッスン費用と人気習い事教室のレッスン費用の比較

ここまでポールダンス教室に通うのにかかるレッスン代、持ち物代などの費用を紹介してきました。
ポールダンスをどのくらいの頻度で楽しむのか、イメージが湧いてきていたら嬉しいです!

最後に、ほかの習い事・おけいこにも興味があるなど、ポールダンス教室に通うか迷っている人向けに、今人気の習い事とポールダンスの費用を比較してみました。
あくまで東京都内の一部の教室を調べたデータですが、参考にしてみてくださいね。

さまざまある習い事の中で厳選するのは難しかったですが、今回はボルダリング、キックボクシング、ヨガの3つを調べました。
それぞれ簡単に紹介しますね。

・ボルダリング
指定されたストーンに手足をかけて壁をよじ登っていくスポーツ。
上級者になるとストーンからストーンへ跳んで移動したり、急な角度の壁を登って楽しめるようになります。
男女とも競技人口があることから、カップルや家族で通う人もいるようです。
手足で高所まで登る点は、ポールダンスと共通していますね。(笑)

・キックボクシング
通常のボクシングと異なり、まわし蹴りなど足技をかけることもできる競技。
激しく動くことから、近年ではダイエット目的などで女性も通っているようです。
柔軟性と筋力のバランスが大事にされる点がポールダンスにもつながります。

・ヨガ
ポールダンスと悩む習い事の中に、ヨガもあるのではないでしょうか。
実際、ポールダンス教室のインストラクターでヨガも教えている人も少なくありません。
一見ジャンルの異なるスポーツですが、柔軟性や体幹はヨガにもポールダンスにも欠かせない要素。
両方のスキルアップを狙って、両方とも同時に習いにいくのも手かもしれませんね。

人気の習い事の費用は?

ボルダリング(ロッククライム)、キックボクシング、ヨガのレッスン費用はこのような感じ。
それぞれ入会してメンバーの割引価格が適用された状態の金額で出しています。

それぞれ、東京都内にある教室をランダムで3店舗ピックアップして、平均の金額を算出しています。

ボルダリング1回あたり1,500円

キックボクシングクラス月額制11,000円(通い放題)

ヨガ都内1回あたり1,300円

ポールダンス1回あたり3,600円
 

キックボクシングは週に2回通ったとすると、1回1,375円。
このように比較すると、ポールダンスのレッスン代は高く感じられますね。
ところで、ポールダンスは技を習熟していくと、ちょっと安く練習ができることもあります。

その秘密はこちら!

中・上級者になったらおすすめ!「自主練クラス」を活用する!

ポールダンスは万が一に備えて、各レッスンにインストラクターが入るのが基本ですが、教室によっては中・上級者向けに「自主練用のクラス」を用意してくれている場合があります。

たとえば、六本木にある人気のポールダンス教室Polish(ポリッシュ)のフリーポールクラス(インストラクターなしで自由にポールダンスの練習ができるクラス)では、1時間の練習が1,500円。90分でも2,500円です。

また教室によっては、会員向けにレッスンのない時間帯(早朝や深夜など)に教室のスタジオを丸ごとレンタルできるようにしているところもあります。
電車の時間が合わせにくいデメリットもありますが、そうした時間を活用すれば、お得にポールダンスの練習ができるかもしれません。

Polishでも「レンタルスタジオ」のサービスがありますが、早朝(午前6時~8時まで開始の時間帯)3時間でレンタルをした場合の費用は6,000円。
この値段はスタジオ代なので、複数人で練習をすれば1人あたりの費用は安くなります。
Polishの場合、メインのスタジオには4本のポールがあるので、4人でシェアすれば3時間で1,500円になる計算ですね。

自主練は個人で身の安全を守る必要がありますが、レッスンで習ったダンスや技の復習をしたり、一緒にスタジオに入ったメンバーでワイワイしながら練習ができるのが醍醐味。
ある程度ポールダンスのレッスンに慣れてきた人は、ぜひクラスメイトを誘って、みんなでスキルアップを目指してみてくださいね!

【大阪のポールダンス教室の費用はこちら】

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