ポールダンスショー向けアクロバットに挑戦!元日本代表直伝のバク転・練習方法も大公開

ポールダンス スタジオ・教室

ポールダンスショーやポールスポーツの大会、また海外の入賞常連選手の動画などでよく見るフロアームーブメントはかなりの確率でアクロバットが使われているのはご存知でしょうか。

特に大会においてスピニング、スタティック両方を使用しなくてはならず、フロアーワーク(スピニングポールとスタティックポールの間に移動する際、床を使った演技)においても芸術点が加算されるので、ムーブメントは何かしら含まなくてはなりません。

このようにポールダンスのショーと親和性の高いアクロバットは、近年スタジオでもレッスンが組み込まれるほど人気のクラスです。

しかし、ポールやシルクが常時設置しているスタジオでは器具が邪魔になってしまい助走も遠慮してしまいますよね。

そこで今回はポールダンススタジオから抜け出して、東京にあるアクロバットの専門スタジオにお邪魔してまいりました。

 

東京 新小岩にあるアクロバットスタジオ「One on One」

ポールダンス

初心者大歓迎、元日本代表選手に教えてもらえるスタジオです。

特徴としては鉄棒などの器械体操を練習する一般的な体操教室とは異なり、マット運動に絞ったアクロバット教室で「バク転ができること」を最終目標に設定されています。

 

新島卓矢先生の経歴

 

ポールダンス

サムライロックオーケストラやウルトラヒーローズなどの舞台、CMそしてバラエティでも活躍されているのでパフォーマーとしてご存知の方も多いかもしれませんが、新島先生は元日本代表選手の実力者であります。

 

ここでさくっと新島先生の経歴のご紹介を。

 

5歳で体操をはじめ、小学5年生で全国大会に出場、翌年鉄棒競技において優勝を果たす。

名門洛南高校に進学、高校3年生のインターハイで、団体総合準優勝、個人総合3位入賞。

同年初めて国際大会にも出場し、4年生でキャプテン就任。インカレ団体優勝を果たす。

大学卒業後、春の全日本選手権でナショナル選手入りを果たし、ユニバーシアード日本代表に選ばれ団体優勝。ドイツで開催されたワールドカップ杯では鉄棒3位入賞。(参照:wikipedia

 

 

本当すごいバッググラウンドですね。

そんな先生に教えて頂ける本日の技は…

 

バク転!!

 

「え、やだ…。」

ポールダンス

と膝を抱えて座り込むライターmaaaaako。

晩年体育の成績は3と平均ながら、ポールダンス歴は7年。柔軟系トリックが得意。

しかし、いわゆる義務教育の体育で経験するすべてのものが苦手な私はわがままながら、別プランを用意いただくことになりました。(バク転などのアクロバット以外はプライベートレッスンのみ対応)

対してカメラマンsara。大学では競技チアで全国大会出場。インカレ準決勝進出。ポール歴は3年。

パワー系トリックが得意。高校時代に体操経験者ということもあり、本日はやる気満々。

ポールダンス

 

アクロバットレッスン開始

さて、まずはストレッチから。

怪我のないよう十分に身体をほぐしていきます。

ポールダンス

 

新島先生、やはり柔らかいです。

「saraさん、maaaaakoさんも柔らかいですね!」とイケメンな先生に褒められ喜ぶ私たち。

徐々にやる気が出てきます。

マットを使いバランス感覚や筋力を鍛えます。

ポールダンス

さすがポール歴7年の私。無意識にしっかりつま先を伸ばしていました。

ポールダンス

3点倒立や壁倒立をこなしていき、このような大きな支柱を使いバク転の感覚を身体に覚えさせていきます。

ポールダンス

ハードな練習も新島先生のノリの良さに辛さを緩和する効果があるようで、頑張れます。

ポールダンス

ポールダンス

初体験ということもあり、トランポリンとふかふかのマットを使用。

私が少しサボっている間にsaraは黙々と練習。

気が付けば…

ポールダンス

せーのっ

ポールダンス

ん?

ポールダンス

あれ、出来ている…。

モニターでも再度確認。

ポールダンス

うん、しっかり出来ている。

いくら競技チア経験者とはいえ、saraはバク転未経験者。

しかし新島先生の手にかかれば、魔法がかかったかのようにバク転が出来るようになっていました。

個人差は経験によりもちろんありますが、出来たときの仲間との盛り上がりは格別に嬉しいものですね。

 

One on One江戸川校の料金システム

 

このスタジオの魅力のひとつでもある月謝制。

マンスリーメンバーは通いやすい安心の料金ですね。

少人数制で他の生徒さんたちと切磋琢磨出来るOne on Oneコストについて簡単にまとめてみました!

料金(円)
通常クラス料金 ビジター
(都度払い制。登録料など無しでご参加可能)
3,240円/回
チャージメンバー
(初回登録料3,240円)
ご自身のスケジュールに合わせてご予約ご参加いただく会員。
回数券のようにご利用可能。
2,500p/回
同日2コマ目2,000p
マンスリーメンバー
(入会金5,400円、登録料3,240円)月会費制の会員。
週1回
8,640円/月
週2回
14,040円/月

 

プライベートレッスンではバク転、バク宙以外の前方ブリッジや基本の側転も教えて頂けます。

お友達やお稽古仲間と楽しく受けられる50分のレッスン。

ポールダンスショーに取り入れたいアクロバットを教えてもらうことが可能です。

【プライベートレッスン】

人数 料金(円) 1人当たり
1人 9,720 9,720
2人 12,000 6,000
3人 15,000 5,000
4人 18,000 4,500
5人 4,000

 

One on One江戸川校へのアクセス

ポールダンス

東京都江戸川区中央4-20-13

新小岩駅南口から徒歩15分

⇒バスでお越しの方

JR新小岩駅より

・京成バス 新小岩駅東北広場発

篠01区役所線 篠崎駅前行き/江戸川スポーツランド行き

「森林公園」下車 徒歩2分

 

・京成バス 新小71鹿骨線 スーツランド行き/瑞江駅行き

「菅原橋」下車 徒歩7分

 

JR小岩駅より 南口4番乗り場より

・京成バス 小74小松川線 小松川警察署行き

「森林公園」下車 徒歩2分

 

・都営バス 錦27 船堀駅・両国駅行き

「森林公園」下車 徒歩2分

 

徒歩15分程度ですと歩ける距離なので、ウォーミングアップがてら歩くのも良いですね。

 

One on Oneのアクロバットレッスンを終えて

 

新小岩駅からも分かり易い場所に立地し、清潔なスタジオで女性の方にもおすすめのスタジオです。

新島先生は丁寧な説明と沢山の笑いを提供しながら教えて下さるので、運動音痴な私でも苦手意識が克服出来そうでした。

また、プライベートレッスンは仲間同士で受講すると、ポールダンスの1プライベートクラスより安くお得感あり。

ポールスポーツやポールショーに必要なフロアを身につけたい方には、是非足を運んでみて下さい!

編集後記

自宅でもポールダンスの身体づくりを続けたい方へ。

開脚練習、体幹トレーニング、ヒールワーク後のストレッチ…。
実は、自宅のフローリングは想像以上に膝や肘へ負担がかかります。私自身、厚手のヨガマットを使い始めてから、プランクや柔軟の快適さがかなり変わりました。特に10mm以上のタイプはクッション性が高く、長時間のトレーニングでも痛みを感じにくいので、自宅練習用としてかなり優秀です。

さらに、滑りにくい加工が入ったマットなら、バランストレーニングや筋トレ中も安定感があり、フォームが崩れにくいのもポイント。ポールダンスは“続けること”が本当に大切だからこそ、自宅でもすぐ練習できる環境を作っておくと、身体の変化がかなり変わってきます。

丸めればコンパクトに収納できるので、一人暮らしのお部屋でも邪魔になりにくいのも嬉しいところ。
「今日はスタジオ行けないな…」という日でも、ヨガマット1枚あるだけで練習のハードルがぐっと下がります。

Amazonベーシック ヨガマット 6mm/12mm/25mm トレーニングマット ストレッチマット ピラティスマット キャリーストラップ付
Amazonベーシック(Amazon Basics)
ポータブルなフォームヨガマット。持ち運び用ストラップ付き。自宅、ジム、ヨガクラスでの毎日のワークアウトに。アクア色。

「新しいトリックを習得するときに緊張で手汗が酷い・・・」
「夏は手汗がいつもより出やすく滑ってしまう・・・」
そんな悩みから、日本の老舗グローブメーカーと一緒に、ポールダンス専用グローブを開発しました。

滑りやすい日、汗で不安な日、練習量を増やしたい時。
“もっと安心して練習したい”というリアルな声をもとに、ポールダンス生徒目線で細部まで設計しています。

海外製が主流だった中で生まれた、日本製ならではのフィット感と品質。
開発背景やこだわりを、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶ 日本初・国産ポールダンスグローブ開発ストーリー

スタジオ・教室