筋力も柔軟も必要な美しいスポーツ競技、ポールダンス。
ポールダンス自体はもちろんですが、ポールダンスのウォーミングアップも、お腹周りの筋肉を刺激するため、体力や基礎代謝、柔軟性アップが期待できます。
こちらではそんなポールダンスのダイエット方法と、おすすめのウォーミングアップをご紹介します。
ポールダンスをもう習っている人も、ぜひ今のウォーミングアップと比較したり、参考にしてみてくださいね。
ポールダンスはダイエット用エクササイズにおすすめ?
ショークラブで踊るポールダンサーは、全身の筋肉を使い、妖艶で美しい演技を披露しています。ポールダンスは、どんなダイエット効果があるのでしょうか。
こちらでは、都内のポールダンス教室に通う私と、クラスメートのポールダンサーたちの口コミ・トレーニング方法をご紹介します。
ポールダンスのエクササイズ方法の参考にしてみてくださいね。
ポールダンスは全身運動!締まった体型を目指しやすい!
上の画像はポールダンスナビ開発デザインのsara。
ポールダンスを習い始めて2年くらいで体質の変化を感じたみたいです。
もっともポールダンスの効果を感じたのは、ポールダンスを習い始めて3ヶ月後くらいのこと。
定期的に1回60分のポールダンスレッスンを受けていましたが、基本的なトリック(ポールダンスの技)を怖がらずにできるようになると、急にできるトリックが増えました。
また冷え性がなんとなく和らぎ、お腹には本当にうっすらとですが縦線が・・・!
ポールダンスは、筋力と柔軟を使う全身運動です。
社会人になって運動不足だったsaraですが、運動量以上に食べなければ、ポールダンスで筋力をつけることができました。
ここではsaraの話をご紹介していますが、その他にもこのような声を聞きました。
体重は減らないけど締まったと言われる
ウエストにメリハリがついた
個人差はありますが、ポールダンスで楽しく効率よくダイエットできている人もいるのですね♪
ダイエットや筋力アップにおすすめ!初心者もできるポールダンスのウォーミングアップ
水着を着る予定が入った!
夏までに体を引き締めたい!
キツい食事制限は嫌だ~!!
ダイエットがしたくなるきっかけは人それぞれですが、こちらではなるべく短時間でできて、初心者の人もチャレンジしやすいレベルのウォーミングアップを紹介しようと思います。
今回はポールダンス教室のウォーミングアップでもよく取り入れられている、お腹周りを鍛える方法を2つお伝えしていきます。
ポールダンスの「キューピット方式」お腹集中ダイエット
ではさっそく練習方法を紹介しますね!
最初に、ポールダンスの「キューピッド」という技を練習するのにも効果が期待できるトレーニング。
ポールを使うのですでにポールダンスを習っている人向けです。ポールが近くにない場合は普通はないか・・・公園の遊具など、足を引っかけても折れない支柱で代用できます。(笑)
負荷のかけ方によりますが、お腹周りの筋肉を使うことができますよ。
まずは基本のポーズを作りましょう。
ポールの軸の近くに片足を置き、もう片方の足を膝からポールにかけます。
かけている足に体重をかけ、全身をポールから遠ざけるよう、軸の足から体を傾けます。
このとき、地面(ポールの根元)で張っている足は、膝を曲げずにまっすぐ伸ばすように意識しましょう。
※膝が曲がると体重がかけにくく、転倒しやすくなります。
両手も頭の方へ、指先まで伸ばしましょう。
上の画像のように背筋を伸ばして、体が腰から折れないようにしましょう。
それから、体を地面の方に腰から下げていきます。このときも膝は真っすぐ!
はじめのうちは不安定になりやすいので、ポールかけた足を、膝裏から強く力をかけてポールにしっかり絡めておきます。
余裕がある人は手をつま先まで伸ばしたり、さらにできる人はお腹が軸足にくっつくまで下げましょう。
地面に対し水平になるまで、頭をゆっくり持ちあげます。
これで、体の側面がまっすぐな最初のポーズに戻ってきました。
頭をポールの側まで上げ、両手指先を丁寧に伸ばすことを意識し、ここでもキープします。
お腹周りにちょっと効いてる?と思うくらいゆっくり時間をかけて、体を上下に往復10回目安にトレーニングしてみましょう。(腹筋が震えます。)
ちなみに、軸足をポールに当てて支えると、ポールダンスの「キューピット」という技になります。
下の画像が完成した状態!上のトレーニングでお腹の締め方がわかると、完成にぐっと近づきますよ♪
3部位腹筋トレーニング
次は、私がオーストラリアで名高いポールダンス教室Bobbi’sに通っていたとき、ウォーミングアップで毎回やっていたトレーニング方法です。
腹直筋、側筋などお腹周りの筋肉をまんべんなく使うため、バランスよく筋肉をつけたい人におすすめです。
こちらはポールを使わないでできるので、ポールダンス未経験の人もぜひ試してみてくださいね。
両手を床にしっかりつけ、足の指先をポイントにし、脚自体をお腹側へ引き寄せます。
その体勢より、まっすぐ脚を伸ばし切ります。
再度足の指先をポイントにしたまま引き寄せます。
上記の体勢を基本とし、そのポーズを右へ同じように傾けていきます。
この時もしっかり足先を意識し、引き寄せ、まっすぐに伸ばします。
右に傾いたまま再度お腹の方へ。
正面から右側、そして正面へ戻し、同じように脚をお腹側へ引き寄せ、ゆっくり伸ばし、お腹側へ戻します。
その後左側へ身体を傾け、お腹側へ引き寄せ、脚を伸ばし、お腹側へ戻します。
この「正面⇒右⇒正面⇒左⇒正面」を1セットとし、10セットにチャレンジしてみましょう。
まだまだ大丈夫!!というストイックな人は、自分自身の限界が何セットなのか記録しておくのもおすすめですよ。
まとめ
今回はポールダンス教室でも取り入れられる、2つの簡単な腹筋トレーニング方法を紹介しました。
集中して取り組めば効果を感じやすいので、継続するのが苦手な人も、まずはこちらの回数を目安にチャレンジしてみてくださいね。
そしてチャレンジ前に、ぜひ今のお腹の写真も撮っておきましょう。
お腹が理想に近づいていく様子を見ていると、モチベーションにもつながると思います。
ポールダンスにちょっとでも興味がわいた人は、ぜひこちらの記事も見てみてください!
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編集後記
この記事を読んでくださっている方は恐らくポールダンスを習っている、もしくは始めようとされている方が多いかと思います。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で臨時休業している教室も多いですが、自主練などでポールを使ったときは、除菌をするようにしましょう。
私はこのコロナが蔓延する前より、このイークロスでしっかり拭くようにしていました。
健康であるからこそ楽しいことは続けられるのです。
ポールダンスを練習しているすべての人が安全なポールダンスライフを過ごせますように。