ポールダンスレッスンに行けない日こそストレッチ用ポールで体幹トレーニング【腰痛や猫背にも】

柔軟・ストレッチ

今さら聞けない!ストレッチ用ポールの使い方を写真付きで解説!

こんにちは、ポールダンスナビのmaaako(@PoledanceNavi)です。みなさんはストレッチ用ポールが気になったことはありますか?

 

「なんだか大きくてかさばりそう・・・」
「流行っているけど、本当に使えるの?」

 

など、いろんな理由で買うのを迷っている人も少なくないと思います。

ちなみに私は、腰の柔軟用にストレッチ用ポールを買って愛用しています。こんな感じで、家に帰るとよくノビノビしています。(笑)

maako
maako

上下に動かすと、パソコンで丸くなりがちな背中が伸びるんですよね~

腰を伸ばすためだけではなく、ポールダンスのトリック練習に欠かせない前後開脚をするときにも、補助として使えるんですよ。
下の写真のように、脚の下にストレッチ用ポールを置くと180度以上の開脚にチャレンジできます。

と言っても、この使い方はかなり脚の筋が伸びるので、通常は先述のように凝った体をほぐすこと、また体幹トレーニングとして使われることが多いんですよ。

 

今回は、ポールダンスを習っている人、インナーマッスルを鍛えたい人に向けて、ストレッチ用ポールを使った簡単な体幹の鍛え方をまとめていきます。おうちでぜひ試してみてくださいね!

そもそもストレッチ用ポールってどんなもの?

ストレッチ用ポールといえば、細長くてほどよいかたさの棒状のトレーニング用品、というイメージで認知度が上がってきました。

ところで、ストレッチ用ポールとして有名な製品は、LPN社のストレッチポール®ストレッチポール®という名前はそもそも、こちらのLPN社が取り扱う製品だけにつけられているんです。LPN社のストレッチポール®が人気になって以降、世の中には高さが半分で収納しやすいものや突起があるものなど、さまざまな種類のストレッチ用ポールが登場してきました。

ストレッチ用ポールの相場は3000円から10000円くらい。正規品はどうしても値が張りますが、その分専用の使い方DVDがついていたり、1年分の保険がつくなどアフターケアがしっかりしていますよ!

 

そして本題に戻りますが、多くのストレッチ用ポールは室内でのトレーニング用にと販売されています。LPN社のストレッチポール®製品紹介ページには、トレーニングやエクササイズのほかに医療の現場でもリハビリのツールとしても利用されている、といった内容が記載されています。

 

コアコンディショニングの理念に基づいて開発されたこともあり、生きていくうえで欠かせない「姿勢」や「自然な動き」に導くアイテムとして用いられます。

ストレッチ用ポールが人気の秘密!みんなが買う目的は?

ポールダンス

ストレッチ用ポールは一般の人だけではなく、医療機関などでも使用される信頼のあるトレーニングアイテム。そんなこともあり、ストレッチ用ポールは新製品が乱立するトレーニングアイテムの中でもロングセラーとなっていますが、買おうとする人はいったいどんな目的でストレッチ用ポールを買っているのでしょうか?

  • ・身体の左右差を整える(だれでも)
  • ・リラクゼーション効果に期待!(仕事疲れが気になる人など)
  • ・関節可動域の拡大(ダンサーなど)
  • ・体幹を鍛える(スポーツ好きなど)

 

ストレッチ用ポールはシンプルな設計のため、いろんなストレッチやトレーニングに挑戦することができます。そのためストレッチ用ポールを買う人の目的はまさに十人十色。購買層も、バリバリのアスリートやスポーツ愛好家だけではなく、ちょっとした体の不調が気になる人などさまざまです。

 

ポールダンスを練習している人は、柔軟性アップの目的で買う人も少なくないと思います。ヨガブロックやヨガマットと併せて使ってみて、柔軟のメニューやその日のコンディションによって何を使うか選んでみてはいかがでしょうか?

ストレッチ用ポールの基本的な使い方

さっそくここから、ストレッチ用ポールの使い方を紹介します。今回使うのは、LPN社の正規品ストレッチポール®!

 

たくさんの使い方がありますが、ここでは体幹強化をゴールにした初心者向けの簡単なトレーニングを選んでみました。画像を参考に、できれば鏡を見ながら、体の動きを確認してみてくださいね。

LPN ストレッチポール
LPN
¥9,350(2022/06/05 17:33時点)
サイズ:長さ約98cm x 直径約15cm /重量:約700g

ストレッチ用ポールを使った姿勢のとり方

  • 1.ストレッチ用ポールに背骨と頭を乗せます。
  • 2.両膝を曲げ、脚を肩幅に開きます。
  • 3.手は身体に乗せず、両肘が床についた状態とします。
    (脱力できるポイントはご自身で確認してみてください。)
    この状態でリラックスするのも良いのですが、せっかくなので運動慣れしている方用に、体幹を鍛える方法もご紹介いたします。

片脚腹部寄せ


1. 自転車をこぐようなイメージで片脚を90度にしながら腹部へ引き寄せます。

2. 90度を保ちながら(ポールから落ちないようにする緊張感で腹部も鍛えられます)その脚を床に戻します。

3. もう片方の脚も同様、床から腹部へ90度にしながら持ち上げて寄せていきます。

4. もし可能であれば両足を同様に90度にキープしながら腹部へ引き寄せてみて下さい。

そして最後に、上記の方法に慣れた方用にチャレンジしていただきたい血液の循環を良くする両脚バタ足運動の方法です。
*公式サイトでは、股関節を正しい位置に戻すエクササイズともいわれています。

両脚バタ足運動

1. まず基本姿勢から両足を上げ、膝は90度になるようにします。

2. お腹に力を入れバランスを取りながら、お尻に片脚のかかとをトントンと当てていきましょう。

3. 少し大げさになってしまいましたが、片脚ずつ丁寧に下ろし基本姿勢に戻します。

コロナウイルスやインフルエンザが流行している影響でジムやポールダンス教室などに通いづらくなっている人も多いと思います。

ストレッチ用ポールを使ったトレーニングは、自宅でも振動や音をあまり出さずにできるので、ぜひチャレンジしてみてください。

LPN ストレッチポール
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¥9,350(2022/06/05 17:33時点)
サイズ:長さ約98cm x 直径約15cm /重量:約700g

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編集後記

この記事を読んでくださっている方は恐らくポールダンスを習っている、もしくは始めようとされている方が多いかと思います。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で臨時休業している教室も多いですが、自主練などでポールを使ったときは、除菌をするようにしましょう。

私はこのコロナが蔓延する前より、このイークロスでしっかり拭くようにしていました。
健康であるからこそ楽しいことは続けられるのです。
ポールダンスを練習しているすべての人が安全なポールダンスライフを過ごせますように。

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